作品詳細

アイシールド21 36<最終巻>  

アイシールド21 36<最終巻>
メディア DVD 発売日 2008年06月25日
ジャンル TVアニメ 税抜価格 ¥3,800
スペック カラー/111分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/スタンダード
品番:BCBA-3064 販売専用
レーベル EMOTION
発売元 バンダイビジュアル
販売元 バンダイビジュアル
イメージ

週刊少年ジャンプの超人気連載スポーツ漫画がTVアニメ化!
驀進する泥門デビルバッツの熱い戦いを見逃すな!!
泥門と王城、互いに譲らない総力戦。
アイシールド21vs進。勝負の決着を付けるのは――!?
「アイシールド21として、進さんに勝つ!」

内容 製作年度:2005年

【5話収録】
■第141話「デビルスタンガン発動!」
 進・桜庭のコンビプレー“サジタリウス”で再び泥門を突き放した王城ホワイトナイツ。さらに、“デビルバックファイア”を止めるため、ヒル魔とモン太を進・桜庭がそれぞれ止める策に出る。桜庭のバンプにより、パス体勢を崩されるモン太。そして、進のトライデントタックルが猛然とヒル魔に迫る! しかし、次の瞬間、光速のブロックとなり、進に立ち向かったのはセナ! ついに無敵のトライデントタックルを弾き飛ばすことができるのか!?
■第142話「悪魔の両翼」
 新必殺技“デビルスタンガン”によりタッチダウンを決めたかに思えたセナ。だが、最強のライバル進の猛追は、泥門が勝利に近づくことを許さなかった。最大のチャンスを逃し、さらに攻撃権すら奪われてしまった泥門デビルバッツ。一か八かの死のプレーを選んだセナ達だったが、ヒル魔の奇襲を読んでいた高見のパスが桜庭に放たれようとしていた。このままパスが通ればタッチダウン。ヒル魔さえも顔を歪めたその時…!
■第143話「執念ひとつ」
 逆転に残された最後のチャンス。セナとモン太は二人で飛んで、必ずタッチダウンを奪うことを誓い合う。泥門の攻撃は、セナのデビルバットダイブか? モン太へのパスか? ゴールラインまではわずか3ヤード。すぐそこに見えるその距離を、最強攻撃の泥門が突破するのか、はたまた、最強守備の王城が防ぎきるのか――
まさに総力戦となった試合の行方は…
■第144話「最後の刹那」
 終了間際に奪われたタッチダウン。目前にしながらすり抜けた勝利――。夢が全て夢のまま終わり、クリスマスボウルへの道が断たれたかと思われたその時、雪光の執念によって泥門は「最後の1秒」を再び手にする。泥門が勝利する条件は、この1プレーでタッチダウンを奪うことのみ。時代の最強ランナーだけが名乗る称号“アイシールド21”として、セナは進清十郎との最後の戦いに向かう。運命のキックオフ、1秒後に笑うのは果たして――!?
■第145話(最終話)「みんなアメフトやろうぜ!Ya−ha−!」
 ついにアイシールド21に運命のボールが渡る。泥門デビルバッツvs王城ホワイトナイツの勝者が今、決まろうとしていた。視線の先にはゴールライン。しかし、猛然と迫り来るのは目指し続けてきた最強のライバル・進清十郎。デビルバットゴースト、デビルバットダイブ、そしてデビルスタンガン!!己の全てをぶつけ、超高速の世界へと足を踏み入れるセナ。その耳に届いたホイッスルの音は、セナに何を告げるのか――

スタッフ

第141話 脚本:山下憲一/演出:黒田晃一郎/絵コンテ:島西佐誉太/作画監督:長谷川亨雄
第142話 脚本:岸間信明/演出・絵コンテ・作画監督:奈須川 充
第143話 脚本:蓬莱竜太/演出:白石道太/絵コンテ:島西佐誉太/作画監督:森田 実
第144話 脚本:岸間信明/演出:菱川直樹/絵コンテ:西田正義/作画監督:赤尾良太郎
第145話 脚本:岸間信明/演出:片貝 慎・牛草 健/絵コンテ:西田正義・片貝 慎/作画監督:時永宜幸

原作:稲垣理一郎/漫画:村田雄介(「週刊少年ジャンプ」連載)/総監督:西田正義/監督:片貝 慎/シリーズ構成:岸間信明/キャラクターデザイン:高谷浩利・加藤寛崇/音響監督:松岡裕紀/音楽:大谷 幸/アニメーション制作:ぎゃろっぷ/製作:テレビ東京・NAS 他

キャスト

小早川瀬那:入野自由/蛭魔妖一:田村 淳/姉崎まもり:平野 綾/栗田良寛:永野広一/雷門太郎:山口勝平/デビルバット:DJ TARO 他

※インターネットで表現できない文字は、別途(カッコ内)に漢字の組み合わせを表現しています。