作品詳細

アイシールド21 5  

アイシールド21 5
メディア DVD 発売日 2005年11月25日
ジャンル TVアニメ 税抜価格 ¥3,800
スペック カラー/89分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/スタンダード
品番:BCBA-2287 販売専用
レーベル EMOTION
発売元 バンダイビジュアル
販売元 バンダイビジュアル
仕様

初回封入特典:キャラクター名鑑 file:05 進清十郎
<アメフトボール型カードに、キャラクターデータを記載。毎巻人気キャラたちが続々登場>
特典:ライナーノート

イメージ

新感覚スポーツ感動アクションが待望のDVD化! "ルールがわからなくてもおもしろい!"
アメリカンフットボールの世界に、ニューヒーロー登場!!
ライン―― 勝利への道を切り開く、最強戦士たち
デビルバッツが、太陽スフィンクス・日本最重量ラインに挑む!
打ち破れ、最重量ピラミッドライン! 泥門ラインの意地を見せろ!!

内容 製作年度:2005年

【4話収録】
■第17話「キッド&アイアンホース」
 河原でバーベキュー大会を開くデビルバッツ。それは、パスを通すための走り方を指示する「ルート」を覚えさせる特訓も兼ねていた。指示したルートで走らなければ肉が食べられないとあって必死になるセナたち。そこへ現れたのはキッドと鉄馬という二人組。飛び入り参加した鉄馬は、正確な走りで肉をゲットしていく。さらにヒル魔はルートの重要性をわからせるため、セナたちを都大会決勝の王城ホワイトナイツVS西部ワイルドガンマンズ戦へ連れていく。
■第18話「ろくでなしのプライド」
 新しい部室が完成して盛り上がるデビルバッツ。だが、ハァハァ3兄弟は、ヒル魔に脅かされ無理やりチームの一員として扱われることにイラ立ちを感じていた。一方、ヒル魔はデビルバッツも応募していたアメリカの強豪チーム・NASAエイリアンズとの試合の対戦相手が神奈川の太陽スフィンクスに決まっていたことを知る。試合の主催元である月刊アメフトにのり込み、日本代表選びが出来レースだと気づいたヒル魔は、スフィンクスと日本代表決定戦を行うことを提案する。
■第19話「小市民は挑戦者を笑う」
 遂に始まった太陽スフィンクス戦。だが、栗田は日本最重量を誇るスフィンクスのラインと対決することに不安を隠せない。その不安は的中し、開始早々からラインマンにとってもっとも屈辱的な「青天」をくらい、仰向けに倒されてしまう。すっかり自信をなくした栗田にゲキを飛ばすヒル魔。気合を入れなおした栗田は、少しずつ敵のラインを押し返し始める。笠松にナメられたハァハァ3兄弟もこのままでは終われない。ヒル魔に仕込まれた秘策で反撃に転じる…!
■第20話「スフィンクスの秘密兵器」
 "不良殺法"で笠松らを打ち倒したハァハァ3兄弟の頑張りもあり、試合は徐々に互角になっていく。パス前にタックルされる「サック」を受けてもボールを離さないヒル魔と、最重量ラインに守られて「サック」に慣れてない原尾。両チームのクォーターバックの違いも、ゲームの流れに影響を及ぼしていた。1点差に追いつめられたスフィンクスはモン太のキャッチを封じるため、秘密兵器を投入する。それは強力な「バンプ」を持つコーナーバック、鎌車ケンだった。

スタッフ

第17話 脚本:中瀬理香/演出:中川 聡/絵コンテ:西田正義/作画監督:三井 寿
第18話 脚本:竹内啓雄/演出・絵コンテ:片貝 慎/作画監督:関崎高明
第19話 脚本:羽原大介/演出:浦田保則/絵コンテ:西田正義/作画監督:金田栄ニ
第20話 脚本:岸間信明/演出:小野勝巳/絵コンテ:西田正義/作画監督:時永宜幸

原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)/監督:西田正義/シリーズ構成:岸間信明/キャラクターデザイン:高谷浩利/美術監督:柴田 聡/色彩設定:横井正人/撮影監督:赤沢賢ニ/編集:中川晶男/音響監督:松岡裕紀/音楽:大谷 幸/アニメーション制作:ぎゃろっぷ/製作:テレビ東京・NAS 他

キャスト

小早川瀬那:入野自由/蛭魔妖一:田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)/姉崎まもり:平野 綾/栗田良寛:永野広一/雷門太郎:山口勝平/十文字一輝:星野貴紀/黒木浩二:岩崎征実/戸叶庄三:前田 剛/雪光 学:堀田 勝/小結大吉:榊 英訓/原尾王成:竹内幸輔/番場 衛:楠 大典/笠松新信:竹本英史/テビルバット:DJ TARO 他

※インターネットで表現できない文字は、別途(カッコ内)に漢字の組み合わせを表現しています。