作品詳細

アイシールド21 2  

アイシールド21 2
メディア DVD 発売日 2005年08月26日
ジャンル TVアニメ 税抜価格 ¥3,800
スペック カラー/89分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/スタンダード
品番:BCBA-2284 販売専用
レーベル EMOTION
発売元 バンダイビジュアル
販売元 バンダイビジュアル
仕様

初回封入特典:キャラクター名鑑 file:02 蛭魔妖一
<アメフトボール型カードに、キャラクターデータを記載。毎巻人気キャラたちが続々登場>
特典:ライナーノート

イメージ

新感覚スポーツ感動アクションが待望のDVD化! "ルールがわからなくてもおもしろい!"
アメリカンフットボールの世界に、ニューヒーロー登場!!
泥門デビルバッツVS王城ホワイトナイツ
アイシールド21として、史上最強のラインバッカー・進との真っ向勝負に挑むセナ
進に勝ちたい…! セナの走りは音速を超え、光速の世界へ!!

内容 製作年度:2005年

【4話収録】
■第5話「0.5秒のボディーガード」
 王城ホワイトナイツとの2回戦を迎えた泥門デビルバッツ。王城の進を偵察するために、強豪・神龍寺ナーガも会場に姿を見せていた。セナはデビルバッツメンバーのアイシールド21への期待に応えるため、やれるだけのことはやろうと決意する。そんなセナを見て、試合開始直後、アイシールド21の走りによる攻撃で先制攻撃を目論むヒル魔。最初はビビってしまうセナだったが、盾となってくれる栗田たちを信じ、遂に先制のタッチダウンを決める!
■第6話「炸裂!スピアタックル」
 攻守交代で王城の攻撃。泥門はパスをいいように回され、たちまち不利な状況に追いこまれる。だが、ヒル魔は相手を油断させてパスカットし、ボールを奪う「インターセプト」を狙っていた。惜しくもタッチダウンには至らないが、この作戦でセナの走りはまたしても王城を脅かす。予想外の展開に進の投入を決意する庄司監督。いよいよエース同士の直接対決が始まった。強烈なスピアタックルを受けて倒れるセナは、その強烈な痛みで、進に恐れを感じてしまう…。
■第7話「勝つための戦い」
 進の活躍により、あっという間に逆転された泥門デビルバッツ。前半戦終了後、トイレに逃げこんだセナは、すっかり戦う自信をなくしていた。しかし、同じように疲れきった仲間たちの姿を見て、自分だけが逃げるのはやめようと踏みとどまる。後半戦は進を抜くことに集中するセナ。だが、何度挑んでも失敗し、50点差の大量リードを許してしまう。冷静に戦況を分析するヒル魔は、勝利の可能性がゼロパーセントになってしまったと試合に見切りをつけてしまう。そんなヒル魔を止めたのはなんとセナだった…。
■第8話「あきらめない!」
 一度だけでも進に勝ちたい…。完全な負け試合のなか、何度倒されてもあきらめずに、進に向かっていくセナ。進はセナの走りが徐々に速くなっていることに気づいていた。最終決戦と意気込んだ勝負で、遂にセナは進を振り切る! それは、光速の世界に達した走りだった。試合は王城の勝利で終了。しかし、進にとってアイシールド21は、いつか倒すべきライバルとなる。――翌日、平穏に戻った日常の中で、セナは一抹の寂しさを感じていた。

スタッフ

第5話 脚本:川瀬敏文/演出・絵コンテ:片貝 慎/作画監督:関崎高明
第6話 脚本:中瀬理香/演出:又野弘道/絵コンテ:筒井義明/作画監督:小山知洋
第7話 脚本:岸間信明/演出:久保山英一/絵コンテ:西田正義/作画監督:望月 謙
第8話 脚本:羽原大介/演出:筒井義明/絵コンテ:福多 潤/作画監督:時永宜幸

原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)/監督:西田正義/シリーズ構成:岸間信明/キャラクターデザイン:高谷浩利/美術監督:柴田 聡/色彩設定:横井正人/撮影監督:赤沢賢ニ/編集:中川晶男/音響監督:松岡裕紀/音楽:大谷 幸/アニメーション制作:ぎゃろっぷ/製作:テレビ東京・NAS 他

キャスト

小早川瀬那:入野自由/蛭魔妖一:田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)/姉崎まもり:平野 綾/栗田良寛:永野広一/石丸哲生:加藤 啓/進 清十郎:郷本直也/桜庭春人:宮野真守/大田原 誠:乃村健次/高見伊知郎:浜田賢二/庄司軍平:小村哲生/金剛阿含:桐本琢也/金剛雲水:前田 剛/ミラクル伊藤:赤星昇一郎/テビルバット:DJ TARO 他

※インターネットで表現できない文字は、別途(カッコ内)に漢字の組み合わせを表現しています。